2016年04月06日
中野島学童ホールでは、次の視点に立って支援をすすめていきたいと考えています。
1.子どもたちひとりひとりへの対応
2.集団行動を通した働きかけ
3.各家庭に合わせた支援
1.子どもたちひとりひとりへの対応
- 常勤の支援員を中心に、常時2~3人の支援員が対応します。
- 子どもたちのその日の様子をお迎え時やメール・ボードなどでお伝えします。
子供にとって、「自分のことをいつもきちんとみてくれる」という実感がもてる場となり、親が安心して働ける環境を提供します。
2.集団行動を通した働きかけ
- 異年齢集団という特色を活かして、人間関係を築く力を養います。
- 小学校低学年・高学年を通じた集団の中で、兄弟のような友達もできます。
最近の子ども達は集団行動が苦手と言われます。
集団で遊んでいても、テレビゲームの画面を見ていて、友だちの顔を見ないで遊ぶ子どもも多いそうです。
中野島学童ホールでは、支援員の目が届くという安心感のもと、人との関係や自分自身のあり方を学んでいく環境を提供します。
3.各家庭に合わせた支援
- 時間延長利用、長期休み時の早朝利用が可能です。
- 学童ホールから習い事に通うことができます。
(新1年生の場合は、学校・学童ホールの生活に慣れてからをお勧めします) - 長期休みの昼食は、安全な食材を使用したお弁当を注文することもできます。